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30代保育士「辞めたい」悩む理由と選択肢

保育士の仕事は、かわいい子どもたちに囲まれてやりがいのある仕事です。

しかし、それ以上に大変なことも多く、闇が深いのが保育士の仕事ですよね

毎年、来年度の継続意向調査の時期になると、「来年はどうしようかな…」そんな風に悩む保育士さんも多いのではないでしょうか。

「もう30代だし、今から転職するのもなぁ」と、次のステップに踏み出せない保育士さん。

大丈夫です!

仕事に対する責任感が強く、コミュニケーションスキルも高い保育士さんは、転職しても自分の能力を活かして自分らしく働くことができますよ。

ただし、30代での転職は、注意も必要です。

これから記事で紹介するデメリットに気を付けないと、転職後に後悔する可能性があります。

この記事をよく読んで、辞めたい理由や、辞めたあとの選択肢についてよく考えてみましょう。その上で、自分に合った仕事を探せば、充実したライフワークを送ることができますよ!

この記事を書いた人ナミ

30代保育士「辞めたい」理由5選

保育士辞めたい

30代の保育士さんの経歴には下記のようなパターンかあります。

  • 新卒で就職して10年以上頑張ってきた
  • 一度もしくは複数回、同業種で転職した

上記のような経歴の保育士さんは、「保育士歴10年以上」、「中堅以上ベテランの域」、「新人教育もできる」優秀で頼れる保育士さんです。

そんな30代保育士さんが「辞めたい」理由を5つ紹介します。

仕事量が増える一方

クラスリーダーを任されるのはもちろんのこと、行事の担当やら、保護者との交流の企画やら、任される仕事の量は増えるばかりではありませんか?

ほかの職員に仕事を振ろうと思っても、引き継ぐ時間もなく、毎年やらされている担当はありませんか?

なんだか不公平感を感じてしまうよね…

責任が増す一方

長年働いていると、一保育士としての責任だけでなく、園全体の運営に関わる会議に参加しなければいけなかったりと、責任ある仕事が増えますよね。

保護者のクレーム対応も行わなければけなかったり、後輩保育士に頼りにされ相談されることも多いはずです。

とにかく毎日忙しすぎる

それでも給料は増えない

仕事量が増えても、責任が増えても、給料は増えない・・・

4月の昇給、毎年期待していますが本当に増えないです

給料が増えないばかりか、社会保険料や年金保険料の上昇で、手取り額が減ることもあります。

保育業界の給料が増えない問題は、解決する日は来ないと思います。

わたしは保育士の仕事をしながら、家でできる副業をしていますよ!副業については、こちらの記事もぜひチェックしてください。

育てた新人保育士が辞めてしまう

せっかく指導した新人保育士が辞めてしまうと、「わたしの指導がいけなかったのかな」と悩んでしまいますよね。

噂好きの保育士たちは、「〇〇先生の言い方がきついから辞めちゃうんじゃない?」など言ってくる人もいるかもしれません。

退職は仕方ないことだけど、自分と組んだ年度末に退職してしまうとショックです…

全年齢の保育士の退職理由については、こちらの記事もチェックしてください。

同期や先輩が退職してしまった

いっしょに頑張ってきた同期や、親切に教えてくれた先輩が退職してしまうのは、心細いですよね。

同期や先輩の退職が、結婚など喜ばしい理由ならよいですが、なかには違う場合もあります。

  • 園長など上司のパワハラ
  • サービス残業の多さ
  • 人間関係の悪さ

同意や先輩がこういった理由で退職した場合は、「自分はこのままでいいのかな」と不安が増してくると思います。

30代「保育士辞めたい」そう思ったときにするべきこと

保育士辞めたい

「保育士辞めたい」そう思ったときにするべきことを解説します。

辞めたい理由を明確化する

保育士を辞めたい理由を、5つ前述しました。この中に、あなたが「辞めたい」と思う理由はありましたか?

複数の理由が該当する方もいれば、この中に該当する理由がない方もいるでしょう。

自分は、なぜ辞めたいのか明確に考えましょう。

きちんと自分と向き合うことで、前向きな気持ちで次のステップに踏み出すことができますよ。

周囲に相談する

家族や友人に相談してみると、話をしただけですっきりしたり、良いアドバイスをもらえることもあるでしょう。

職場に信頼できる同僚や先輩がいれば、その人に相談するのがベストですが、どこかで相談内容が漏れてしまうリスクがあるので注意が必要です。

信頼できる人に相談して、さらに自分の考えを深堀りしていきましょう。

「辞めたい」30代保育士は辞めていい?

結論

辞めていいです‼

なぜなら、時代的に「転職は当たり前」になっているからです。

終身雇用は衰退しつつあり、転職を重ねることがキャリアアップにつながる、自分に合った環境を探すことができるという考えが浸透してきています。

より自分らしく生きるために、転職を選択する人が増えています。

保育士の転職も例外ではありません。

30代保育士辞めたあとの選択肢

保育士辞めたい

30代保育士が仕事を辞めたあと、どうするか…その選択肢は、この2つが多いでしょう。

保育士辞めたあとの選択肢

  • ほかの職場で保育士の仕事をする
  • 保育士以外に転職する

どちらを選択するのか、それは今、自分が保育士の仕事を辞めたい理由から、見極めなくてはいけません。

辞めたい理由ほかの職場で保育士保育士以外に転職
人間関係がつらい
給料が安い
プライベートの時間が少ない
保育の方針が不満

自分が「保育士の仕事を辞めたい」と思っている一番の理由はなにか…よく考えて選択しましょう。

数年後、どんな自分でいたいか…イメージしてみることが大切です!

30代保育士辞めて、ほかの職場で保育士として働く

同じ職業でも、働く場所が違うと、人間関係や働いやすさが全く違います!

保育士の仕事が嫌で辞めたいのではなく、今の職場環境が不満で辞めたい保育士さんは、ほかの職場で自分を活かして働きましょう!

30代保育士さんが保育士として転職するメリットデメリットを解説しますね

ナミ

30代保育士が保育士として転職するメリット

保育士として転職するメリット

  • 経験者として優遇される
  • 経験給が加算される等好条件で採用される
  • 数多くの求人から、自分に合った条件を選択できる

保育士業界は人手不足が続いています。

30代で中堅の保育士さんは、経験者として歓迎される傾向にあるでしょう。

30代保育士が保育士として転職するメリット

保育士として転職するデメリット

  • 新しい人間関係を構築しなければいけない
  • 新しい職場の方針や、仕事内容を覚えなければいけない
  • 今より働きやすい職場に転職できるかわからない

みなさんご存じの通り保育士の職場は、闇が深いものです。

保育士としての転職は、情報を収集するだけでなく、そこで働く保育士さんの生の声を聞くことがなにより大切ですよね。

でも、知り合いがいるわけでもなく、保育士さんの生の声を聞く機会なんてない!

そんな悩みは、転職エージェントを利用することで解決しますよ

ナミ

転職エージェントを利用すると、求人先に対する質問や不安を、あなたに代わって担当者の方が確認してくれます。

同じ転職エージェントから気になる求人先に転職した保育士さんがいれば、生の声を聞くこともできますよ!

自分に合った保育士の仕事探しには、保育士専門の転職エージェントを利用が必須です。おすすめの転職エージェントは下記の記事をチェックしてくださいね。

自分に合った職場で保育士として働くことができれば、保育士の仕事を続けるモチベーションにもなりますよね。

30代保育士辞めて、ほかの業種で働く

保育士から異業種

30代になって保育士経験しかないのに、ほかの業種で働けるかな…

こんな不安を抱えている保育士さんも多いのではないでしょうか?

未経験の業種に一歩踏み出すのは、勇気がいりますよね

ナミ

しかし、自分に合った職場をみつけることができれば保育士の経験で培ったことを「強み」にして、新しい職場に貢献できますよ!

一般事務

事務の仕事は、年齢問わず人気がありますよね。

わたしは保育士から、事務の仕事に転職しました

ナミ

オフィスワークは、休憩がきっちり取れて、ワークライフバランス最高でした!

事務の仕事を探すなら>>転職ならdodaエージェントサービス

営業事務

保育士で培ったコミュニケーションスキルを活かして、営業事務の仕事もおすすめです。

笑顔で明るく働くことができる保育士さんなら、職場の雰囲気を良くしてくれそうですよね。

事務の仕事を探すなら>>転職ならdodaエージェントサービス

資格を取得して、働く

まだ30代、新しい資格を取得し、その資格を活かして働くこともできますよね。

30代に人気の資格は、このようなものがあります。

30代に人気の資格

  • 医療事務
  • 調剤薬局事務
  • ファイナンシャルプランナー(FP)
  • ネイリスト
  • 整理収納アドバイザー

ユーキャンの公式サイトでは、人気の資格のくわしい解説を見ることができます。合格率や試験概要など、資格取得に必要な情報も確認できますよ。

ユーキャン公式サイトはこちら>>「生涯学習のユーキャン」

異業種への転職については、下記の記事でもくわしく解説しています。ぜひお読みくださいね。

保育士を辞めた実体験:メリットとデメリット

保育士を辞めるか続けるか、悩ましいですよね。

一度、保育士を辞めるメリットと、デメリットについて考えてみると、悩みが解決することもあるでしょう。

保育士を一度退職したわたしが、保育士を辞めたメリットとデメリットを紹介します

ナミ

保育士を辞めるメリット

保育士辞めるメリット

  • サービス残業や、持ち帰りの仕事がなく、プライベートの時間が増える
  • 服装やネイル、髪型等の自由度が上がる
  • もう1度保育士として働きたいと思えるようになった

保育士を辞める時は、ブラック保育園が嫌で嫌で辞めました。

「もう絶対保育士に戻らない」と思っていましたが、1度離れたことで数年後「また保育士の仕事がしたい」そう思えるようになりました。

保育士を辞めるデメリット

保育士辞めるデメリット

  • 資格を活かして働いていないことに悩んだ
  • 異業種に転職後、すぐ正社員にはなれなかった
  • ホワイト保育園で生き生きと働いている友だちがうらやましく感じた

嫌で嫌で辞めた保育士ですが、せっかく資格を取ったのにこれでよかったのかなと考えることはありました。

また、異業種に転職しましたが正社員ではなく契約社員からのスタートとなりました。

大学時代の友だちが、保育士を頑張っている姿を見ると、「いいなぁ」と思ったことがあるのも事実です。

まとめ:30代保育士「辞めたい」辞めてどうする?

「このまま働き続けてていいのかな」

「新しいことに挑戦するなら、今しかないんじゃないのかな」

30代は、そんな悩みを抱えている人が多いと思います。

転職はリスクあり、転職活動はリスクなし

転職に踏み出すことができない理由には、リスクが伴うことがあげられます。

転職に失敗してしまったら…、今より悪い状況になってしまったら…そう考えると不安になりますよね。

でも、転職活動にリスクはありません。

転職エージェントを通して、理想の職場探しをしましょう!

今あなたがなにもしなければ、なにも変わらないままです。

でも、転職活動を始めて新しい情報や、新しい世界を見ることで、あなたの未来が変わりますよ。

転職活動のメリットは、今の自分の状況を再認識することができることです。

その結果、今の自分に自信を持つことにつながりますよ。

より自分らしく過ごすために、一歩踏み出して行動しましょう

ナミ

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